近年、生成AIの進化は目覚ましい。
もはやたいていの分野において、人間は生成AIに敵わないのではないかと思わされる。

クッ、生意気な!
何が「思考時間:1秒」だ…………
数年前までのAIは、手づかみでスパゲッティを貪るウィル・スミスじみた化け物を生成するのが関の山で、まだ可愛げがあったものだ。
AIで生成されたスパゲッティを食べるウィル・スミスhttps://t.co/ZmYAHtWH2p pic.twitter.com/mN6rz39O2i
— やまかず (@Yamkaz) March 28, 2023
それに引き換え、近年のAIは愛らしさに欠ける。
何でも卒なくこなし、お茶目な面など全くないかのように見える……。
昨今のAIにとって、もはや難しいことなど全くないのだろうか。




グワ~~~~!!!!!

もう駄目だ…………

俺たちはAIの下位互換なんだ…………
と思っていた矢先。

お、お茶目~~~~~
AIはアスキー・アートが苦手
ようやくチャッピーが苦手とすることを見つけました。
他人が苦手とすることを探し、あげつらい、笑い、安心してネタにするというのはいかにもホモソーシャルで、バラエティ番組に出てくるとりわけ俗悪なお笑い芸人のような苦しい行為ではあるが、そんな私たちの人間性をこそ、ここでは愛することにしましょう。

こんな偉そうなことを言っているチャッピーですが、実はアスキー・アートが苦手!!
カワイイ~~~ですね~~~








































おまけ:比較的うまく描けたもの





