江坂です。
最近サンリオに興味があり、特にサンリオピューロランドの文化について関心があり、分析や理解をしたいと思っています。そういった経緯で、サンリオピューロランドのメインパレードの音楽や映像をよく鑑賞するようになりました。
そうしているうちに思ったことや気づいたことをメモ的に記録しておきます。
※随時更新
最終更新日:2026年6月12日
クエストオブワンダーズパレード
- 「みんななかよく」が、叱るために使われていることに違和感がある
- 「なかよくエマージェンシー」のアラートがなくてもストーリーが成立するので、「なかよくエマージェンシー」が余計(ただ分かりやすいアピールになってるだけ)
- 「なかよくエマージェンシー」はおもいやりの気持ちを忘れそうになるときに鳴るという説明があるのに、2回目に鳴るのは怪物が出現したときで、機能があいまい(おもいやりとか関係なくふつうに危険を知らせている)
- 「なかよし」のアラートについては何も説明されてない
- 「なかよし」のアラートがないとなかよし状態を示せない(機械判定に頼っている)描写は、表現の諦めではないか
- ワンダーリボンライトの色に意味がない
- ワンダーリボンライトが光るタイミングが不明
- 幸せの種類にライトの色が対応している?
- でもリボンはサンリオにおいてなかよしの象徴だったのではないか
- リボンと冒険もあまり関係がない
- サンリオキャラ以外のパレードキャスト(人間)のキャラが不明
- 喧嘩が始まるタイミングがいけてない
- 冒険の最中の喧嘩といえば、困難に直面したときや疲れてイライラしたときに起こるもの
- このパレードでは序盤にみんながそれぞれの幸せを考えたときに起こる
- パレードで起こる喧嘩の内容は幸せへの意欲の程度を比べるものだが、やはり程度を比べる喧嘩はダサく見えてしまう(侮辱や、信条の否定によって始まる喧嘩が個人的には好み)
- パレード終盤、フロートに搭載されたモニターにキャストをしていない複数のサンリオキャラが写っている
- 冒険の参加者かどうかがわからない
- 冒険の参加者でないとして、なんで写ってるかわからない(見学?)
- パレード終盤にアナウンスで「ワンダーリボンライトでの応援と楽しいダンス」と言っている
- 冒険なのにジョブがない(役割分担がない)
- なのでキャラが立たない(キャラの魅力が出にくい)
ミラクルギフトパレード
- 闇の女王はそこまで悪くない
- やってることはよくない(お祝いパーティの邪魔なので)
- でも気持ちはわかる(陰キャだから)
- 陽キャが集まっておおっぴらにパーティやってたら邪魔したくなるかも
- そう考えると、起きてることは学校の教室のできごとみたいに見える
- ダルい大人がいない(理不尽がない)のも好印象ポイントかも
- 同じメロディが異なる箇所で複数回用いられているところが気持ちがいい
- オープニング(ONCE UPON A TIME)のメロディ
- かわいい、なかよく、おもいやりのメロディ
- ミラクルハートライトは道具ではなく象徴
- ミラクルハートライトを持っていても、持っていなくても、スリーハーツはみんなの中にある
- なので、パレードのストーリーに参加できない人がいない
- ミラクルハートライトはスリーハーツが色と光を伴って物体化しているもので、見やすくなっているだけ(つまり象徴として存在する)
- 道具ではない
- パレードのキャストに無駄がない(必要十分)
- サンリオのキャラ+ハーツ+ピューロフェアリーズ
- ハーツはかわいい、なかよく、おもいやりを象徴する存在なのでストーリー進行を補強する
- ハーツがそばにいるので、スリーハーツを忘れない(思い出せる)
- ピューロフェアリーズはピューロを象徴する存在なので、ピューロランド自体の前提となっている
- ピューロフェアリーズがいると安心する
スターライトパレード
- お祭りをしている
- ゲストへのサプライズという位置付け
- おっさんが主宰
- おっさんとはキングハッピーのこと